最近注目されている

テクノロジーのひとつに

 

3Dプリンターがあります。

 

この記事では3Dプリンターが

医学医療にどう関係していくか

考えていきたいと思います。

 

 

3Dプリンターとは何か

 

3Dプリンターについて簡単に

確認しますが、

僕もそんな詳しいわけではないので

大まかに説明します。

 

今までのプリンターは

紙の上に二次元で

印刷するものが中心でしたが

 

 

3Dプリンターとは

 

皆さんも

なんとなくイメージしているように

 

立体的な設計図をもとに

作品を作成できる仕組みです。

 

 

 

立体的にモノを作るための

現在主流の方式は

こちらのサイトの言葉を借りれば

輪切りにした設計図を積み上げてく

 

という原理だそうですが、

他にも色々な方式があるようです。

 

 

 

3Dプリンター自体は

昔からある技術ですが、

最近では技術が進んだことや

価格が下がってきたことで

 

現実的に医療などに利用できる

状態になっていってるようです。

 

 

医療にはどう利用されるか

 

さて

3Dプリンターの技術は

 

医療や医学にはどのように

利用されているのでしょうか?

 

応用例などを紹介しているサイト

ありますが、

 

いくつか分野に分けて

ざっくり見ていきたいと思います。

 

オリジナルの医療機器作成

 

3Dプリンターを使えば

個人のサイズや

身体の形に合わせた医療機器を

作ることが出来ます。

 

補聴器や義足、入れ歯など

様々なものに応用できそうです。

 

 

人体を再現する

 

精密に人体を再現することで

手術前にシュミレーションをしたり

 

教育や技術訓練、

患者さんへの説明などに利用出来ます。

 

移植できる臓器を作成する

 

3Dプリンターの

医療応用に関する話題の中では

かなりインパクトのある

ものではないかと思います。

 

 

先日のニュースでも

3Dプリンターを使って

神経を再生する技術

発表されていました。(こちら)

 

 

自分自身の細胞から作成した

iPS細胞をベースにして

様々な臓器を作成することも

行われています。

 

iPS細胞をもとにすれば

理論的には

 

拒絶反応が

起こることはありません。

 

 

 

 

3Dプリンターと未来の医療

 

3Dプリンターは

大きな可能性を秘めた

テクノロジーだということが

分かりました。

 

 

3Dプリンターは

大量生産が難しいものでも

作ることが出来るので、

 

オーダーメイド医療

可能にする技術です。

 

そして

大病院やお金持ちだけでなく

個人でも利用できる技術です。

 

 

これからも注目し続けて

ぜひ僕も

自分の医療に応用したいと

考えています。

 

応用例に関するアイデアなど

ご意見があれば

また何でもいいので

教えて下さい。

 

それでは

失礼します。

 

 

 

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